| Cultural Halls Facilities |
ホールから出てすぐのロビーのこと。ここで個人練習をする人が多いです。日中は太陽の光が差し込み、暖かい空間に包まれます。また、外部の講師や他部活の生徒が出入りする場所でもあるため、にぎやかであることが多いです。
正式名称は‟控室”ですが、主に木管楽器が練習に使うため、通称:木管部屋。2つあり、片方には水道が備わっているためリードの水入れ等に役立っています。
どちらの部屋にも女優ミラー風の鏡がたくさんあるので、演奏時のフォームを見ながら練習ができます。
正式名称は‟一階廊下”ですが、主にチェロが練習に使うため、通称:チェロ廊下。パーカッションの楽器の収納場所であるなど、奥側のスペースながらも部員が立ち入ることは多いです。
チェロパートは廊下を一列に並んで練習しており、校内で比較的インターネットの繋がりづらい文化ホールのなかでも、確実に繋がることができるパワースポットでもあります。
ここには、弦楽器・木管楽器をしまうことができます。コントラバスパートの練習場所が近いことも関係するのか、周辺には必ず誰かがおり、楽譜やスコアも収納されています。
個室が併設しており、そこで個人練習をする人もいます。部員以外では、設置されたピアノを、家政科生徒が保育授業の一環で使用することもあります。
ここには、唯一金管楽器をしまうことができます。初見だと、どこにあるのかはわかりません。達筆で「愛」と「孤独」と書かれた紙が貼られています。
千葉女子高校の敷地内に建設された施設のこと。昭和63年に完成し、現在約500名が収容可能です。学校関係者以外の方の活動にも利用されています。
千葉女オケ部は、ホールは主に合奏時に使用します。とても響きがよく、きれいな和音で包まれます。
| 他にもたくさんあります… |
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